『教育(今日行く)と教養(今日、用がある)を実践!』

佐倉〈ゆうゆうの里〉大金 恭一さん(82歳)・和枝さん(76歳)sk_voice1804.jpg


 〈恭一様〉振り返れば、現役時代は仕事ばかりで、子供のことも妻任せでしたし、妻に外で働かせるのは沽券に係わる...という考えで、「昔の働く男」そのものでした。しかし、時代の変化と共に自分の考え方も変える必要性を強く感じてきていたので、妻に「君もこれからは、家族のお母さんとしてだけではなく、自分の好きなことをしたらいいよ」、と本心から言うことができました。妻は驚いたようでしたが、感謝してくれましたし、これでいいんだ!という思いを強くしました。
 〈和枝様〉ずっと自宅で過ごしたいという希望を持つ両親が、年齢を重ねるにつれ心配になり...

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『夢に向かって自分らしく暮らしたい!』

京都〈ゆうゆうの里〉安田 尭さん(85歳)yuyu100_87.jpg

妻を早くに亡くし、一人暮らしをしていました。22年間過ごした彦根で退職後、胃がんで入院したのをきっかけに老人ホームの見学を始めました。最後に訪れたのが京都〈ゆうゆうの里〉でした。ここは、簡素だけど入居者本位に作られている。きれいに掃除が行き届いていて自然環境もいい。なにより、職員さんが笑顔で挨拶してくれるところに好印象を持ちました。暖かく明るい雰囲気が気に入り、早速体験入居を申し込みました。ここでの生活を想定して1回目は2泊し、2回目は1週間泊まりました。近隣の施設を見たり、歩いたり、近くにある山城運動公園内の...

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『マイペースで暮らせる幸せを感じています。』

大阪〈ゆうゆうの里〉山本 裕子さん(76歳)os_voice36.JPG

子供の頃は引っ込み思案な子でした。弟ができてからだんだん親にくっつかないようになりましたが、厳格な父が勝手に女学校への進学を決めた時も黙って従うという子でした。でも卒業後の進路は自分で決めたかったんです。教師を目指し学芸大学(教育大学)へ進みました。教師を選んだのは、「子供が大好きで一緒にいると楽しいなぁ」、「子供の作文を読んだら楽しいなぁ」と思ったからです。しかし実際は大変でした。小学校は全教科を教えないといけないので教材を作るのも大変。給食費の管理などの雑務も多く、毎日が残業の日々でした。その頃はプライベートな時間に趣味を楽しむといった余裕はほとんどありませんでした。でも...

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