「入居三年目!新しい気付きを求めて」~ お仲間とのお付き合いを楽しむ毎日 ~

伊豆高原〈ゆうゆうの里〉辻井 登美子さんizu_voice40.jpg

現役時代は仕事のことで毎日が張りつめていました。自宅と職場を行き来する毎日。時には、一日の段取りなどを考え夜も眠れない日もありました。定年になったら、張りつめた生活から解放されたいと思っていました。
 定年後は、そのまま東京にいて、美術館巡りやデパートでショッピング、夜は水泳に通い、開放感を楽しんでいました。色々な教室に通い、教室の仲間とのお付き合いも楽しみました。習いたいと思っていた洋裁も始めました。その時に出会ったのが、...

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「もしも」のことを見据えて

京都〈ゆうゆうの里〉河田 榮一郎さん(76歳)・美津子さん(75歳)yuyu100_86.JPG

(ご主人)初めはそれほど真剣には考えていませんでした。近所に「大阪ゆうゆうの里」があって、冷やかし程度に見に行ったのが最初。(笑)
 そう笑いながら冗談交じりにお話しくださるご主人様ですが、検討を始めたのは、奥様を思ってのことでした。
 (ご主人)そもそも見学に行く動機となったのは、健康そのものだった妻の入院がありました。私は透析に通っています。今後もし、妻になにかあって、「自分は透析に行かなくてはならない、だけど当然妻を一人にはできない」、という状況になったら、と現実的に考え始めました。検討していく中で、昔子どもを連れてよく来ていた宇治にも...
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『負けたくないと頑張った人生。「日々是好日」の今』

大阪〈ゆうゆうの里〉橋内 さき子さん(87歳)os_voice35.jpg

子供の頃は事情があり養祖父母に育てられ、その後同居になった養母に気を遣う生活でした。そんな経験から幼い時から親に頼れないとわかっていたんです。でもなぜか、何とかなる、何とかできる自信はありました。
人に頼ってはいけないと思っていたので早く働きたい、自分で稼ぎたいといつも思っていました。18歳で電電公社に就職しました。交換手としての基本の研修を終え配属になり、しばらくは普通の交換業務をしていたら、課長から「英語を学びたい者はいるか?」と...

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