『夢に向かって自分らしく暮らしたい!』

京都〈ゆうゆうの里〉安田 尭さん(85歳)yuyu100_87.jpg

妻を早くに亡くし、一人暮らしをしていました。22年間過ごした彦根で退職後、胃がんで入院したのをきっかけに老人ホームの見学を始めました。最後に訪れたのが京都〈ゆうゆうの里〉でした。ここは、簡素だけど入居者本位に作られている。きれいに掃除が行き届いていて自然環境もいい。なにより、職員さんが笑顔で挨拶してくれるところに好印象を持ちました。暖かく明るい雰囲気が気に入り、早速体験入居を申し込みました。ここでの生活を想定して1回目は2泊し、2回目は1週間泊まりました。近隣の施設を見たり、歩いたり、近くにある山城運動公園内の...

続きはこちらから

『マイペースで暮らせる幸せを感じています。』

大阪〈ゆうゆうの里〉山本 裕子さん(76歳)os_voice36.JPG

子供の頃は引っ込み思案な子でした。弟ができてからだんだん親にくっつかないようになりましたが、厳格な父が勝手に女学校への進学を決めた時も黙って従うという子でした。でも卒業後の進路は自分で決めたかったんです。教師を目指し学芸大学(教育大学)へ進みました。教師を選んだのは、「子供が大好きで一緒にいると楽しいなぁ」、「子供の作文を読んだら楽しいなぁ」と思ったからです。しかし実際は大変でした。小学校は全教科を教えないといけないので教材を作るのも大変。給食費の管理などの雑務も多く、毎日が残業の日々でした。その頃はプライベートな時間に趣味を楽しむといった余裕はほとんどありませんでした。でも...

続きはこちらから

『今は亡き夫が選んでくれた施設で、幸せに暮らしています。』

湯河原〈ゆうゆうの里〉江藤 明子さん(75歳)yg_voice16.jpg

結婚後も、デパートで販売の仕事をしていました。販売の仕事が好きで、誇りを持っていました。電話対応、包装、弁論大会(棚卸)などのコンクールではすべて優勝し、それらを認められてトレーナーを任されました。
ちょうどその頃、舅の具合が悪くなったこともあり、仕事を辞めようか悩みましたが、主人の「やるだけやってみたら。」という言葉で続けることができませんでした。新入社員の教育、店内を回って販売員の対応やディスプレイ、ポップの指導など仕事も楽しく充実していました。そして定年になると...

続きはこちらから