2012年5月

心がけ次第。楽しくやっています

skv1204.jpg佐倉〈ゆうゆうの里〉村上小枝子さん(90歳)

65歳の時に、ご夫婦で契約された村上小枝子さん。東京のご自宅と<ゆうゆうの里>を行き来した生活の後、今は常在されています。「子供がいなかったので、施設への入居は早くから考えていました。緑の多い環境や、昔のままの桜の木々が残っているのが気に入って、・・・

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自分の人生ですもの、楽しまなきゃ!

ygv01.jpg湯河原〈ゆうゆうの里馬場恭子さん(80歳)

私は主人を早くに亡くし、子供二人を育てるのに若いうちから必死で働いてきました。看護師だったので時間は不規則、もちろん夜勤もあり、子供を十分に見てあげられる時間がなかったから、良い母親とは言えなかったかもしれません。でも子供達にはたくましく育ってほしいと常に思っていました。・・・

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里から職場へ通勤 帰宅するのが、楽しみに

75.JPG京都〈ゆうゆうの里白水勝さん(68歳)・佐奈江さん(60歳)

「この春、仕事を退職したので、これから人生の第3ステージですよ。(笑)」と、おっしゃるご主人は、入居されてからも里から職場へ通勤されていました。「自宅もリフォームしたし、仕事は定年で辞めるつもりでした。ちょうどその頃ですね。妻がご近所に住む一人暮らしのお年寄りを見て、玄関前の階段を昇るのも年々大変そう・・・

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59歳で中学校の教師を退職した後中国の日本語教師として再び教壇に

osv22.jpg大阪〈ゆうゆうの里菱田茂子さん(79歳)

「主人が亡くなり、子供もいない。『このまま一人で最後は孤独死?』と哀しい気持ちになったのが、入居を考え始めたきっかけ。老後をもっと有意義に過ごしたい・・・という思いがだんだん大きくなりました。ゆうゆうの里は、長年住み慣れた我が家から近く、私の一番の条件だった経営基盤の安定や、評判が・・・

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