2016年9月

~「今が青春♪」~

伊豆高原〈ゆうゆうの里〉金子満志子さんizu_voice39.jpgのサムネイル画像

私は夫の介護をして看送りました。介護の期間は長かった。主人は50代の頃より持病があり、少しづつ介護が必要になりました。80歳を過ぎた頃には身体自体が弱り、壊疽で片足を失いました。車椅子生活を余儀なくされ、透析も必要となり週に三回通院していました。思えば、透析をしているわずかな時間が自分の時間でした。プールに行く事もありましたが...

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~新しいことにもチャレンジ!心豊かな生活を送っています~

京都〈ゆうゆうの里〉杉本博さん(76歳)・英子さん(73歳)

yuyu100_84.JPG妻が病気になった時に、自分たちの老後が不安になりました。娘はいますが老後の世話にはなりたくないので、最後までみてもらえる施設への入居を考え始めました。大きい施設の方が安心できると思い、色々な施設の見学に行きました。最後に京都〈ゆうゆうの里〉に来て、環境の良さと戸建て感覚のテラスタイプがとても気に入りました。実際に体験入居をして、里の暮らしぶりや介護の話を聞き、ここなら...

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「我以外、皆、我が師」

佐倉〈ゆうゆうの里〉朝来野泰宏さん(81歳)

sk_voice1608.jpg高校時代、アメリカ人宣教師との出逢いがあり、時を経て洗礼を受けました。仕事柄、海外赴任が多く、赴任地それぞれの文化に馴染むのは大変でした。中東赴任中、仕事を通して、イスラムの友人も多くできました。イスラムという言葉が「平和・平安」という意味であるように、大多数は平和主義者。宗教が違い、習慣は違っても、皆仲良くなれるものです。日本でもアメリカでも、日曜学校の教師を務め、大人にも子供にも伝わる話し方を訓練させられました。人生を...

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おいしいものを食べている時が一番幸せ

大阪〈ゆうゆうの里〉西尾 道子さん(76歳)

os_voice33.jpg主人とは人の紹介で出会いました。「外のことは男がする、家の中のことは女がする」という考えの人で、一生懸命働いてくれて、私は家の中のことを自由にさせてもらっていました。二人でよく旅行に行きました。私は露天風呂が大好きで、全国の温泉地によく行ったものです。蔵王の雪景色の露天風呂なんて最高でした。夫婦というのはいつでも夫婦です。二人一緒にいたときはもちろん、主人が亡くなって一人になって一人になってからもやっぱり夫婦。今も...

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妻の思い出を胸に手に入れた終の住処

浜松〈ゆうゆうの里〉竹中 敬明さん

hm_voice_59.JPG私は長年にわたり県庁の防災関連で責のある職に就いていました。その為、帰宅は毎晩22時23時。休日も不時の災害に備えて24時間体制。家族を旅行に連れて行くこともできませんでした。妻は仕事に没頭する私に文句のひとつも言わずに家を守り、母として2人の息子を愛情深く育て、嫁として親に仕え、妻として夫に懸命に尽くす、私にはもったいないくらいの・・・

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