入居して健康の不安から解放されました。まだやりたいことが山積みです

神戸〈ゆうゆうの里〉西村 隆男様(79歳)kb_happytime14.jpg

(気丈な母の記憶)

父は僕が一歳の時に戦死し、以後母と二人暮らしで育ちました。小さい頃からスポーツよりも工作などの方が好きでした。中学校では工作部に入り、かまぼこの板から船や蒸気機関車、本立てなど作っていました。写真も好きで、叔父に借りたマミアシックスというカメラで、京都の街並みや古い家を撮るのが好きでした。母の記憶といえば、僕が夜に目を覚ますと、いつもシンガーの足踏みミシンを踏んでいた姿を思い出します。母は洋裁で...

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ありのままの自分で、今の生活を続けたい(一雄様)。お友達ができるかという心配は無用でした、自分に合う人は必ずいます(文子様)

浜松〈ゆうゆうの里〉岡崎 一雄様(88歳)文子様(81歳)hm_happytime14.jpg

(優しい義母のおかげ)

ご主人 12歳の時に終戦を迎え、比較的戦禍を免れた横須賀に家族三人で移り住みました。東京の大学を卒業し地元横須賀で就職。公務員として定年まで働きました。

奥様 私は4歳で終戦。戦争で父を失った家族は横須賀に引っ越しました。短大卒業後に地元横須賀で公務員になりました。市役所では主人と同じフロアで働いていました。縁があったのだと...

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自分には何があっても大丈夫。運動量も増えて寝つきも目覚めも良くなりました

佐倉〈ゆうゆうの里〉吉田 丈夫様(82歳)sk_happytime14.png

(随分と長い間自炊してきました)

まだ私が電気化学会社に勤務し現役で仕事をしていた時、女房が56歳で亡くなりました。もともと心臓が弱くて、心筋梗塞でした。普通に元気で生活していたんですよ。介護をしたとか、入院していて面会に行っていたとか、全くないですね。ある日仕事が終わって自宅に帰ったら女房が倒れていて...そのままでした。あまりに突然のことに、しばらくは食事が喉を通らない状態が続きました。受け入れることが...

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