『それぞれの楽しみを満喫できるのも、お互いの協力と感謝があってこそ』

神戸〈ゆうゆうの里〉 戸田 文章さん(70歳)・久仁子さん(70歳)kb_voice44.JPG

(現役時代からボランティア)
 転勤族で国内外合わせて15回、引越ししました。子供が小さいうちは家族揃って引っ越したので、子供達にはかわいそうな思いをさせてしまったと思っています。反面、いろいろなところに住んだので環境に慣れることが苦にならず、どこでもやっていける自信がつきました。
また国内外で仕事をして思ったことは、「これから日本は少子高齢化が進み外国人が日本で働くようになる。だから外国の人に日本のことを知ってもらい理解してもらいたい。そのためには・・・
続きはこちらから

『手に入れたセカンドステージ、今が最高に幸せ』

浜松〈ゆうゆうの里〉杉浦治世さん(67歳)hm_voice_61.jpg

私は帽子屋を営む両親のもとに2人姉妹の姉として生まれました。父が早くに亡くなり、母は私達姉妹を苦労して育ててくれました。母ひとりで家族を養うことは大変で、幼い頃より「早く自立したい」という気持ちが芽生えたような気がします。私の名は父が医学の道に進んでほしいという思いで「治世」とつけてくれました。その名の通り薬剤師を目指していましたが...

続きはこちらから

『~今がいちばん幸せです~』

京都〈ゆうゆうの里〉  岸田 英子さん(82歳)  yuyu100_88.JPG

姑が子宮がんで他界して5年後、夫は食道癌のため48歳で亡くなりました。その頃から30年余り携わってきた、自殺防止センターのボランティア活動で会得したことは、『どんな辛い人生であっても無駄なものはひとつもない』という事でした。自由のなかった生活に、これからは何でもやってみようと思う勇気を与えてくれました。仕事の合間に、社交ダンス、習字、絵画教室に通い、忙しいけれど充実した毎日でした。二人の子供もボーイスカウト活動に励み、優しく、逞しく育ってくれました。友人の一人が老人ホームの契約を・・・

続きはこちらから