伊豆高原〈ゆうゆうの里〉

「今の生き甲斐は庭園ボランティア! ~ これも義父のお陰です~」

伊豆高原〈ゆうゆうの里〉  栗本博様(74歳) ・ 君子様(73歳)

主人との出会いizu_voice41.JPG
(君子さん)実は主人は当時お付き合いしていた彼の友人だったんでです。グループで遊びに行く友人関係でした。でも、当時付き合っていた彼と結婚の話が出たときに、養子には行けないと言われ別れることになりました。その後、主人から「僕は養子でもいよ」と言ってくれたのと、人柄にも惚れて結婚しました。結婚後は私の実家に入り、同居生活が始まりました。

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「入居三年目!新しい気付きを求めて」~ お仲間とのお付き合いを楽しむ毎日 ~

伊豆高原〈ゆうゆうの里〉辻井 登美子さんizu_voice40.jpg

現役時代は仕事のことで毎日が張りつめていました。自宅と職場を行き来する毎日。時には、一日の段取りなどを考え夜も眠れない日もありました。定年になったら、張りつめた生活から解放されたいと思っていました。
 定年後は、そのまま東京にいて、美術館巡りやデパートでショッピング、夜は水泳に通い、開放感を楽しんでいました。色々な教室に通い、教室の仲間とのお付き合いも楽しみました。習いたいと思っていた洋裁も始めました。その時に出会ったのが、...

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~「今が青春♪」~

伊豆高原〈ゆうゆうの里〉金子満志子さんizu_voice39.jpgのサムネイル画像

私は夫の介護をして看送りました。介護の期間は長かった。主人は50代の頃より持病があり、少しづつ介護が必要になりました。80歳を過ぎた頃には身体自体が弱り、壊疽で片足を失いました。車椅子生活を余儀なくされ、透析も必要となり週に三回通院していました。思えば、透析をしているわずかな時間が自分の時間でした。プールに行く事もありましたが...

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知りたいと思った自分たちの町

DSC00237_2.jpg伊豆高原〈ゆうゆうの里〉佐俣さんご夫妻

引越してから「まず始めに我が町・伊東を知ろう」と、観光施設や名所を見て歩きました。しかし、歴史や由来は誰が教えてくれる訳でも有りません。ただ漠然と" 見て歩くだけの観光" でした。「もっと伊東を知りたい」という思いが強くなってゆく中、新聞のある記事が目に飛び込んできました。それは伊東市主催の自然歴史案内人講座受講生募集の案内でした。・・・

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金さえあればどうにでもなると思っていた

菅野様(食堂テラスにて)-2.jpg伊豆高原〈ゆうゆうの里〉菅野さんご夫妻

菅野様ご夫婦は入居し、もうすぐ3年目になります。菅野様のご主人様は小説家です。入居後、ホームを比較検討する際に集めた資料を見返したところ、経営者側の目線で書かれたものばかり、入居者本人が書いたものがないと感じ、なら自身が体験した事を伝えようと本を出版することにしました。その本が「老人ホームの暮らし365日」です。・・・

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まだ、お世話する側で頑張る

izv36.jpg伊豆高原〈ゆうゆうの里野口佳枝子さん

野口様は入居されて31年になられます。入居当初より、特養にお手伝いに出かけたり、ご主人様とお二人で里のご入居者の車椅子を押し、散歩へ出掛けるという事もされていたそうです。ご主人様の具合が悪くなり、その間1年ほどボランティアをお休みされました。ご主人様は平成3年に他界、自分の時間が持てる、趣味が出来る・・・

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それぞれの趣味を楽しむ

izv35.jpg伊豆高原〈ゆうゆうの里井出利夫さん・洋子さん

「伊豆高原へ入居される方の多くが、この自然に魅せられたと聞きます。私たちもその中の一人です。」と笑顔で話されるご主人様。奥様は「私一人になったらホームへ入居しようと、主人に内緒で思っていたんですよ。」と話されます。ご主人様が70歳の時に脳梗塞を患いました。幸い後遺症はほとんどなく回復されまし・・・

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母の介護が入居検討のきっかけ

izv34.jpg伊豆高原〈ゆうゆうの里小川方子さん

入居され3年になられます。「20年近く母の介護をしたことで、自分の老後、老いと死を考えるようになりました。母の入居検討で、浜松ゆうゆうの里へ見学に行ったことがあり、その頃よりも長谷川保先生を尊敬していました。母を看取った後も"ゆうゆうの里"という所が頭の片隅にあり、自分の希望する場所なのか確かめたくて、他ホーム・・・

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大自然に日々感動、色々な楽しみが増えました

izv33.jpg伊豆高原〈ゆうゆうの里〉木村孝さん・善子さん

「施設行事の散歩ツアーに参加した際、里のご入居者が元気でいきいきとされている姿を見て、自分たちもこうなりたいと思い、思っていた時期より早めて入居しました」とにこやかに話される木村様ご夫婦。入居されて1年6カ月になります。「伊豆高原は何度も旅行で足を運んだ好きな場所。この自然環境や・・・

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緑の美しさに魅了され、予定よりずっと早く入居

izv01.jpg伊豆高原〈ゆうゆうの里 山中 誠子さん

主人に先立たれ、一人息子も自立した後の3年間は、ショックのために自宅で寝たきりとなって何もできなくなりました。体調を崩して入退院が続いた結果だいぶ痩せてしまい、「このままこの生活を続けていて、いざという時一人でどうすればいいのだろう」とふっと不安を感じたのが入居を考え始めるきっかけでした。当初は70歳過ぎをめどに入居しようと考えていましたが、体験入居で数日間滞在したときに、窓から見える緑豊かな景色を見て「ここしかない」と。入居してもうじき2年ですが、早すぎたという思いはまったくありません。 毎日欠かさずに入る温泉大浴場は、家のお風呂とは違い骨の芯まで温まります。おかげで、もともと冷え性で汗をかきにくい体質が改善され汗が出るようになりとても健康的になりました。また、入浴が一緒の時間帯の友人ができ、温泉につかりながらのおしゃべりを楽しんでいます。 「自然の中で暮したい」という昔からの願いも叶い、太極拳・ヨガ・ボードウィービングの教室に通うなど趣味も満喫して、自分のために24時間めいっぱい使って楽しく過ごしています。