2021年4月

研究者として、牧師として互いに支え合ってきました。ここで、また、二人の新しい人生が始まりました

佐倉〈ゆうゆうの里〉安藤 俊就様(79歳)・博子様(73歳)

(「牧師の夫にはなれないよ」と言った夫が...)sk_happytime10.jpg

奥様 結婚前はスポーツジムの企画の仕事をしていました。あまりに忙しくて体を壊し、辞めようと思った時に夫とお見合いしました。そのときに「どんなお仕事ですか」と聞くと、10分ほどじっと黙っていた後「次世代のための研究です」って答えたんです。

ご主人 日本原子力研究所にいて、私がやっていたのは「核融合炉の開発」です。太陽は核融合で光っているし、宇宙の星々も大部分は核融合で光っています。それなら...

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青森で生まれ、いわき市で暮らし、神戸に来ました!

神戸〈ゆうゆうの里〉大隅 正司様(75歳)

(自分にぴったりだった"いわき市"の暮らし)kb_happytime10.jpg

青森県出身。父が漁師の家庭でした。就職し9年ほど経った時に福島県いわき市に転勤になりました。気候も海や山が近い事もすべてが最高だと思い、そこに自宅を購入しました。素潜りやスキーが趣味の自分にぴったりの天地でした。いわき市には38年間住みました。60歳で定年退職してからは趣味を楽しんだり温泉に行ったり。三度の食事を作るのも...

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湯河原〈ゆうゆうの里〉は、両親のいた別荘のようなところ。主人亡き後は私の居場所になりました

湯河原〈ゆうゆうの里〉小寺 紀子様(82歳)

(お見合い相手は父とはちょっと違う、白馬の王子様)yg_happytime10.jpg 

女の子はお嫁さんになるために学校にいくものという時代だったので、自分と妹は私学で女の子らしく、弟は公立から東大に入るものというのが父の考えでした。私の父も、主人の父も日銀で共通の知人がおりました。その知人の三男のところに嫁いでいた叔母が、主人の母に取り持ってくれてお見合いとなりました。主人は...

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鳥との出会いを求めて船上で過ごした日数は延1100日

浜松〈ゆうゆうの里〉伊藤 知道様(78歳)

(海の鳥が観たくて船旅に)hm_happytime10.jpg

戦時中の生まれです。父の仕事のため、家族が中国の天津に渡った後に私が生まれました。父、母と日本生まれで4つ年上の兄と私の4人家族でした。天心は私が4歳まで過ごしましたが、暮らしは比較的恵まれていたと思います。戦争が終わり日本に引き揚げてきましたが、待っていたのは焼け野原と化した故郷一宮市の姿。我が家も...

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