浜松〈ゆうゆうの里〉

『手に入れたセカンドステージ、今が最高に幸せ』

浜松〈ゆうゆうの里〉杉浦治世さん(67歳)hm_voice_61.jpg

私は帽子屋を営む両親のもとに2人姉妹の姉として生まれました。父が早くに亡くなり、母は私達姉妹を苦労して育ててくれました。母ひとりで家族を養うことは大変で、幼い頃より「早く自立したい」という気持ちが芽生えたような気がします。私の名は父が医学の道に進んでほしいという思いで「治世」とつけてくれました。その名の通り薬剤師を目指していましたが...

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ふたりで歩く今が幸せ

浜松〈ゆうゆうの里〉本多 鐘馗さん(82歳)・千加枝さん(78歳)hm_voice_60.jpg

「私達は一緒になって50余年、思えば長い時間を共に過ごしてきました。私は無遅刻無欠勤のサラリーマン。37年間ひとつ処に勤め無事定年を迎えました。趣味はゴルフ。休みはほとんどゴルフ場で過ごしたものです。家内は家事をこなし合間に時間と財布をやりくりして外食や買い物、文化芸術スポーツ観戦など楽しんだようです。私から家内に『よくやった!』と褒めてやりたいことがあります。それは...

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妻の思い出を胸に手に入れた終の住処

浜松〈ゆうゆうの里〉竹中 敬明さん

hm_voice_59.JPG私は長年にわたり県庁の防災関連で責のある職に就いていました。その為、帰宅は毎晩22時23時。休日も不時の災害に備えて24時間体制。家族を旅行に連れて行くこともできませんでした。妻は仕事に没頭する私に文句のひとつも言わずに家を守り、母として2人の息子を愛情深く育て、嫁として親に仕え、妻として夫に懸命に尽くす、私にはもったいないくらいの・・・

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チャレンジ精神いつまでも

hama58.jpg浜松〈ゆうゆうの里〉橋本はつみさん

私は仕事も趣味も興味を持ったら即実行、迷わず挑戦してきました。女学校を出て初めての勤め先は映画館でした。そこで夫と出会い二十歳で結婚。夫と姑の三人での生活が始まりました。その後、テレビの普及により映画が衰退、私達は映画館を改装してパチンコ店をオープンしました。ところが夫が体調を崩し、それを機に麻雀荘に商売替えをしました。そして私も近くに食堂を開きました。・・・

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自分で決めるから人生は楽しい

浜松〈ゆうゆうの里〉鷹野玲子さんhamanew.jpg

私は会計事務所に勤めた後、ある自動車販売店に転職しました。当初は従業員9名の小さな販売店でした。40年も前の事ですが、ある時仕事の関係で有料老人ホームの存在を知りました。自分がこういうところに入居するとは想像もしませんでしたが、こんな将来もあるのだと驚き、以来、頭の片隅にずっとありました。会社はその後少しずつ大きくなり、従業員が増え店舗も6店舗になりました。仕事は益々大変になりましたが・・・

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短歌と随筆を友として

浜松〈ゆうゆうの里〉鈴木秀子さんhama56.jpg

私は「保健室の先生」として三十年以上を男子校の保健室で過ごしました。その頃新聞に連載中の四コマ漫画の登場人物になぞらえて付いたあだ名が"メリーさん"。退職までずっとメリーさんと呼ばれました。どの子も皆可愛い生徒達でした。オルゴールの宝石箱を贈られたり、街角で「メリーさん」と声をかけられ振り返れば大人になった懐かしい顔、なんて嬉しいことも。・・・

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安心の下に自分らしい生活を

hama26.7.jpg浜松〈ゆうゆうの里〉白谷尚子さん

 こういう暮らしがあるんだと知ったのが、約3年前に友達に誘われて参加した浜松ゆうゆうの里の見学会。それが1番始めのきっかけです。もしその時に見学会に参加しなかったら、今でもまだ名古屋のマンションにいたかもしれません。
 ここなら職員もたくさんいて、いざという時に安心して頼れると思えたし、ホームのすぐ近くに医療施設が充実して・・・

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人生の褒美に値する貴重な時間

20140507hama.JPG浜松〈ゆうゆうの里〉大森嗣朗さん・桂子さん

第一線をリタイヤした後はできるだけ子供達の世話にならない生活を以前から考えていました。私達は地元の浜松市出身ですが当施設は地域での評判が良く、総合病院聖隷三方原病院が近くにあり、気持ちの良い印象に好感を持ち入居を決めたんですよ。入居後、・・・

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夫婦二人での『時』を楽しむ

hmv43.jpg浜松〈ゆうゆうの里五月女昇一郎さん・せつ子さん

私たちは六十歳になる前から老人ホームへの入居を検討していました。五十代後半の時に病気を患ったことが入居を検討するきっかけでした。病気を抱えていた為、三方原聖隷病院という信頼できる総合病院が徒歩圏にあったことも決め手の一つでした。庭園も広く、開放感があり、なにより・・・

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前向きに暮らす楽しさ

hmv42.jpg浜松〈ゆうゆうの里平松ヒデ子さん(86歳)

社会福祉協議会の理事をやっていた事もあり、ゆうゆうの里の事は知っていました。以前、同じ町内の方がお風呂で急に亡くなった事があり、一人で暮らしていると周囲の人に迷惑を掛ける。それだけは絶対に避けたいと思い、一人になったら、入居しようと心に決めていました。ゆうゆうの里は、全体の雰囲気が良く、職員の皆さんが親切で、見・・・

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思い切り『今』を楽しむ

hmv41.jpg浜松〈ゆうゆうの里阿部貞子さん(82歳)

両親を看取った経験から、子供には迷惑をかけたくないと思っていましたので、一人になった時には、入居をしようと決めていました。出かける事が好きで、『元気なうちは、満足行くまで遊びたい!』とつねづね思っていました。体験入居をして、ここなら、希望通り不安なく出掛ける事も出来るし、何かあった時は総合病院・・・

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二人で趣味を楽しんでいます

hmv40.jpg浜松〈ゆうゆうの里宮澤正允さん(75歳)・道子さん(72歳)

母が亡くなった事を機に将来の事を考え始めました。ゆったりしていて木や花があり、四季を感じられるゆうゆうの里が印象的でした。クリニックへの送迎もあり何かあった時にも安心できる。カラオケを楽しむ会やアスレチックジムトレーニングなど、里の中に楽しみもあり、さらに旅行の趣味も今まで通り続け・・・

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新たな挑戦に忙しい日々

hmv39.jpg浜松〈ゆうゆうの里土屋新生さん(71歳)

親の介護をしている友人の話を聞いたりして、介護の大変さを痛感していました。また、その頃、目に疾患ができたり、脳の大手術を受けたりと、いつ何があるか分からないと思うようになっていました。そのため、自分の事は、自分で考えなければと思い、具体的に施設入居を考えました。入居を考えた時、一番の悩みは、・・・

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