京都〈ゆうゆうの里〉

『~今がいちばん幸せです~』

京都〈ゆうゆうの里〉  岸田 英子さん(82歳)  yuyu100_88.JPG

姑が子宮がんで他界して5年後、夫は食道癌のため48歳で亡くなりました。その頃から30年余り携わってきた、自殺防止センターのボランティア活動で会得したことは、『どんな辛い人生であっても無駄なものはひとつもない』という事でした。自由のなかった生活に、これからは何でもやってみようと思う勇気を与えてくれました。仕事の合間に、社交ダンス、習字、絵画教室に通い、忙しいけれど充実した毎日でした。二人の子供もボーイスカウト活動に励み、優しく、逞しく育ってくれました。友人の一人が老人ホームの契約を・・・

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『夢に向かって自分らしく暮らしたい!』

京都〈ゆうゆうの里〉安田 尭さん(85歳)yuyu100_87.jpg

妻を早くに亡くし、一人暮らしをしていました。22年間過ごした彦根で退職後、胃がんで入院したのをきっかけに老人ホームの見学を始めました。最後に訪れたのが京都〈ゆうゆうの里〉でした。ここは、簡素だけど入居者本位に作られている。きれいに掃除が行き届いていて自然環境もいい。なにより、職員さんが笑顔で挨拶してくれるところに好印象を持ちました。暖かく明るい雰囲気が気に入り、早速体験入居を申し込みました。ここでの生活を想定して1回目は2泊し、2回目は1週間泊まりました。近隣の施設を見たり、歩いたり、近くにある山城運動公園内の...

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「もしも」のことを見据えて

京都〈ゆうゆうの里〉河田 榮一郎さん(76歳)・美津子さん(75歳)yuyu100_86.JPG

(ご主人)初めはそれほど真剣には考えていませんでした。近所に「大阪ゆうゆうの里」があって、冷やかし程度に見に行ったのが最初。(笑)
 そう笑いながら冗談交じりにお話しくださるご主人様ですが、検討を始めたのは、奥様を思ってのことでした。
 (ご主人)そもそも見学に行く動機となったのは、健康そのものだった妻の入院がありました。私は透析に通っています。今後もし、妻になにかあって、「自分は透析に行かなくてはならない、だけど当然妻を一人にはできない」、という状況になったら、と現実的に考え始めました。検討していく中で、昔子どもを連れてよく来ていた宇治にも...
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確かな安心があるから元気に好きな事を続けられます

京都〈ゆうゆうの里〉久場 實さん(82歳)・晴子さん(75歳)yuyu100_85.jpg

夫婦二人の将来の生活を考えて、施設への入居を検討し始めました。私達が大事にしていたのは、これまでどおり元気で活発に過ごせるかどうかでした。色々な施設を見学したけれど、自分達が理想としているようなところはなかなかありませんでした。最後に京都<ゆうゆうの里>を見学して、広々とした敷地の中にプールやジムがあり、医療や介護の確かな安心がありながら入居者が生き生きと元気に...

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~新しいことにもチャレンジ!心豊かな生活を送っています~

京都〈ゆうゆうの里〉杉本博さん(76歳)・英子さん(73歳)

yuyu100_84.JPG妻が病気になった時に、自分たちの老後が不安になりました。娘はいますが老後の世話にはなりたくないので、最後までみてもらえる施設への入居を考え始めました。大きい施設の方が安心できると思い、色々な施設の見学に行きました。最後に京都〈ゆうゆうの里〉に来て、環境の良さと戸建て感覚のテラスタイプがとても気に入りました。実際に体験入居をして、里の暮らしぶりや介護の話を聞き、ここなら...

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元気の秘訣は明るく楽しくその日その日を楽しむこと

京都〈ゆうゆうの里〉大寺英治さん(74歳)・サナエさん(70歳)DSCF1777_1.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

ゆうゆうの里に入居してから毎日欠かさずされている事があるそうです。毎朝5時頃に起きて、まずストレッチをしてから、東海自然歩道を白山神社まで往復1時間程歩きます。マイナスイオンを感じられるし、良い運動になるのでとても気持ちが良いです。里まで戻ってきて、一坪農園で水やりや草取りなどするとお腹が空くでしょ。・・・

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勤めながら進めた終のすまい選びは正解でした!

京都〈ゆうゆうの里〉宮﨑満壽子さん(72歳)京都9月a.jpg

「働きながら入居を検討していましたが、こんなに早く入居するとは思わなかったです。」「75歳くらいに入居しようと思っていろんな施設へ見学に行き、ゆうゆうの里にも何回も来ました。体験入居やイベントに参加するうちに、ここは自分に合っているな、早く入った方がいろんなことが楽しめるのではないかなと思い、仕事を辞めたらすぐに入居しようと決心しました。引越の準備は忙しかったけれど、今ではそれが良かったと思っています。・・・

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好きなことを続けるためにウォーキングは欠かせません

京都〈ゆうゆうの里〉原田和子さん(75歳)kyoto81.jpg

原田様の一日は、早起きから始まります。子どもの頃お父様に教えられてからずっと早起きが習慣になっている原田様。これにプラスして、毎朝夕と1日2回のウォーキングを続けておられます。「ストレッチをしたら出発します。まだ暗い内から歩きだして約1時間歩くので、帰ってくる頃には明るくなります。コースはゆうゆうの里の裏に続く東海自然歩道。私はとにかく森が好きなので、静かでとても気に入っています。」と、里周辺の自然に恵まれた環境を気に入って下さっているようです。・・・

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~仲間が楽しい時間を過ごしてくれるなら一番嬉しい~

京都〈ゆうゆうの里〉仲嶋道明さん(80歳)・和子さん(81歳)DSCF0238.jpg

48歳の時に、3ヶ月入院することになり、老後に不安を感じた。その頃、雑誌で老人ホームを知り、自分の中で老人ホームという選択肢が出てきた。定年間近になり本格的に入居を検討し、当時、関西にある老人ホームをすべて見学した。現役時代は、化学分析の仕事をしていたので、一つのことを追究することは好きだった。そのせいもあって、老人ホーム探しにも熱が入った。子供はひとり娘だから、娘の旦那さんの両親と自分達の合計4人の親を娘が介護することになって・・・

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~ここには安心と心豊かになる時間がある~

岩井様~1.1.jpgのサムネイル画像京都〈ゆうゆうの里〉岩井信行さん(75歳)・敏子さん(69歳)

「友人が湯河原に入居していたので、ゆうゆうの里の存在は知っていました。京都施設は、平等院へ来たので軽い気持ちで寄ってみたんです。第一印象は今の生活をコンパクトにした生活ができるのではないかと思いました。当時私はまだ現職でした。入居は退職してからでいいと思っていたのですが、印象があまりにも良かったので・・・

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絵を書くために、旅に出る!~私たち夫婦の生きがい~

kyv78.jpg京都〈ゆうゆうの里加藤彰一さん(80歳)・美津子さん(79歳)開設時入居

「私たち夫婦は名古屋出身。子供もいないし、早くから入居を考え、名古屋から近い浜松に申込をしていました。偶々京都に新しく施設が出来ると聞いて見に行ったんですよ。その時に見た風景が未だに脳裏に焼き付いて離れません。部屋の窓から正面に生駒山が見えて、四季の移り変わりを楽しめる。宇治の自然に恵まれた眺望は、その・・・

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50歳から始めた写真が生きがい!-里には撮影スポットがいっぱいー

kyv77.jpg京都〈ゆうゆうの里花岡明惠さん(72歳)

「うわー、きれい!」「ホントねぇ!写真に見えないくらい。青い渦に引き込まれそうね。」昨年の文化祭でこんな声があちらこちらから聞こえてきました。写真を出展されたのは、花岡さんです。十年ほど前、東北であった「プロ写真家とのツアー」に参加した時、渓流に三脚を据えて渦がおこるチャンスを狙って撮った写真だそうです。・・・

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「まだまだ先でいい」のご主人が一転して身辺整理に!

kyv76.jpg京都〈ゆうゆうの里太田計正さん(78歳)・愛子さん(75歳)

「70歳を過ぎた頃から、シニア向けのセミナーや老人ホームの見学に出かけたりしていました」と、奥様は老後の備えに熱心でした。しかし、その度にご主人を誘っても、全く興味を示してくれません。あるとき、奥様が「私が介護になったらどうするの?」って聞いたら、「なんとかなるさ!」と返ってきて、そのときにはもう関心をも・・・

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里から職場へ通勤 帰宅するのが、楽しみに

75.JPG京都〈ゆうゆうの里白水勝さん(68歳)・佐奈江さん(60歳)

「この春、仕事を退職したので、これから人生の第3ステージですよ。(笑)」と、おっしゃるご主人は、入居されてからも里から職場へ通勤されていました。「自宅もリフォームしたし、仕事は定年で辞めるつもりでした。ちょうどその頃ですね。妻がご近所に住む一人暮らしのお年寄りを見て、玄関前の階段を昇るのも年々大変そう・・・

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里の魅力に引き寄せられて早く住みたくなった!

kyv74.jpg京都〈ゆうゆうの里服部裕嗣さん(74歳)

「本当は、こんなに早く入居するつもりじゃなかったんですよ。計画では、入居は2年先の予定でしたが、僕ひとりでもいいから、早く来たくなったんですよ(笑)」と、おっしゃる服部さんは、当初ご夫婦での入居を検討されていました。検討を始めたきっかけを伺うと、「50代の頃に妻の母親が『娘の世話に・・・

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時間に追われずマイペースな生活を楽しむ

kyv73.jpg京都〈ゆうゆうの里岡本博子さん(64歳)

「里のすばらしい景観と、広々とした敷地にゆったりと時間が流れている。ここは私の大好きな出石の街と環境がとっても似ているの。」と、おっしゃる岡本さん。「実家で両親を介護し看取った後、出石に家を買って、終の棲家にするつもりで住んでいたんです。その頃は、まだ59歳。いずれは何処かに入らなきゃいけないと・・・

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執筆生活には申し分ありません

kyv01.jpg京都〈ゆうゆうの里吉良 實さん

趣味の古城址研究に没頭し、著作(『古城址物語』全3巻予定 ペンネーム黒瀬川成穂著作中) に専念したかったので入居し、はや2年半ほどが経過しました。私の健康法はもっぱら歩くことですが、ここは自然が豊かで散歩をする場所にはこと欠かず、原稿書きに疲れたときはあちこちと歩き回り、 帰ってまた原稿を書くという生活を送っております。家事や食事などの面倒も無く自由に過ごせる私にとっては、天国です。最近、施設が『東海自然歩道』や『さわらびの道』へ続く『自然遊歩道』を造ってくれましてね。この遊歩道は自然に恵まれたすばらしい道で、小鳥のさえずりが心地よく、好きな山野草を探し、森林浴をしながら毎日のように歩いております。10km程を歩くことも珍しくありません。また、研究資料集めの国立国会図書館関西館に近く、府立の資料館・図書館へも便利なところで、京都の自然と文化を満喫しながらの生活を楽しんでおります。