2026年1月

出歩ける内は写真三昧。その後は珈琲でも嗜みながら、 現役時代に見逃した映画をアマプラかネトフリで漁りましょうか

湯河原〈ゆうゆうの里〉  榊原 裕二様(70歳) 

(定年前に心配した「喪失感」は杞憂に。やり残したことがある)yg_happytime29.jpg

大学までは大阪、その大半を豊中市で過ごしました。中学生の頃には、前の大阪万博が開催されていました。会場が豊中の自宅から近くて何度も見学に行きましたね。理系の大学に進み、修士課程終了後は、東京にある公的セクターで仕事をしておりました。湯河原に来る前は、岐阜大学でお世話になり、この〈ゆうゆうの里〉に移住後も二年ほど公益財団の役員を務め、昨年の6月末に退職致しました。

現役時代は仕事で忙殺される毎日でした...

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やっぱり目標は元気でいること。 みんなと仲良く、今の暮らしを続けたい

大阪〈ゆうゆうの里〉 宮脇 道子様(82歳)  

(3歳の時に家族と満州から引き揚げてきました)os_happytime29.jpg

父が満州の満州鉄道に勤めていたので、私は奉天の生まれです。
3歳ぐらいに日本に帰って来ました。帰国後父は梅田の繊維の卸売会社を営み、私たち姉妹3人は穏やかに過ごしました。母は専業主婦でしたが、日本に帰ってから洋裁を習いたいと、本格的な洋裁学校に通い、娘たち3人の服を作ったり、自分の服を作ったりしていました。母はお洒落することが好きでモダンな人でした。お正月用に母は百貨店で榮太郎の黒豆や外国製のハムなどを買ってきてくれたり...

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