選んだ仕事をまっとうし、妻との時間も手をぬかず、まっすぐに自分の人生を歩いて来れたのかな

湯河原〈ゆうゆうの里〉若㔟 憲一様(76歳)

(出版社に入社してから引退するまでの間、水道事業のための仕事をしました)yg_happytime20.jpg

大学を卒業した時は全く就職するつもりがなく、翌年の一月に新聞を見て応募したのが水道事業を専門に扱う出版社でした。その年の10月に大阪転勤の話があり、新人のくせに立候補して転勤を勝ち取りました。僕は東京育ちだけど、大阪はとても肌に合っていました。水道の水は絶対安全でないといけない。水道局が管理し...

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