『ぶつかり合いコンビは絶好調』

佐倉〈ゆうゆうの里〉 金子 純理様(81歳) ・  金子 信子様(78歳) 夫妻.jpg

(とにかく毎日が楽しい)
 お二人 本当は他の施設を検討していましたが、こちらの施設の見学会に来て以来方向変更し、結果としてこちらを選んで良かったと感じています。
 ご主人 今、囲碁や卓球を楽しんでいます。囲碁は以前から興味があったのですが、碁会所はなかなか入りづらかったのです。ここに来てからは2階の囲碁室にふらっと立ち寄れば・・・。
 奥様 私は入居以来一度も嫌な思いをしたことはありません。待機登録中にサークル活動を見学に来た時のこと・・・。

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『癌の後遺症からも復活 いまは想像もしなかった生活がある』

湯河原〈ゆうゆうの里  星野 之子様(78歳) 顔写真.jpg

(子育てに協力してくれた母の介護)
 高校を卒業してからビクターの下請け会社に勤めて、その後米軍基地でタイピストとして働いていました。前の会社で知り合った主人と結婚。そして息子が誕生し、育児と仕事を両立しようと頑張ったのですが、息子が10か月で麻疹になってしまって。その時、母が自分の仕事を辞めて手伝ってくれるようになったお陰で仕事を続けられました。私が42歳のときに、その母が要介護になって自宅で看ることにしたのです。長い自宅での介護の後・・・。

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『妻の夢ものせて移動木彫り美術館が行く!』

浜松〈ゆうゆうの里〉 古川 三千雄様(80歳) 顔写真.JPG

(モーレツ社員を支えた家族)
 静岡県掛川市生まれの5人兄弟の4番目。子供時代は地理と図画工作が得意なガキ大将だった。拾った流木や枯れ木を使って遊んでいた。高校卒業後、ホンダ技研に就職。工場に配属されて品質管理の仕事に就いた。妻とは社内結婚。当時私は埼玉で働いていて東京の総務にいた彼女と結婚。子どもは一男一女。工場で20年勤めてから営業に異動になりそれから65歳の定年まで勤め上げた。時代は高度経済成長の真っただ中だった。毎晩帰りは遅く、休日は接待ゴルフと麻雀。まったく家庭をかえりみない、いわゆるモーレツ社員だった。営業に異動してからというもの転勤で日本中まわることになったが・・・。


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