『マイナスの事があるからプラスがある・・・介護の経験があったから今の道があったと感謝』

伊豆高原〈ゆうゆうの里〉 福田 幹子様(68歳)☆伊豆高原 福田さま.jpg

(元気なものが弱い人を看るのは当たり前)
 22歳で結婚。まもなく重度障害の義姉の面倒を看ることになりました。最初の5、6年は少し動けたのに、その後は全介助の寝たきりに。自宅の別棟を改造して生活しやすし、訪問看護師さんやヘルパーさんに来ていただきました。でもリウマチの痛いところが分からず、慣れた私でないとお世話が難しかったです。自宅で最後を迎えるときには「死ぬのが恐い」という彼女に「傍にいるから」と最後まで寄り添うことができました。安らかでした。17年間です。完全にやり切りました。その後、今度は母が認知症になり・・・。


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『おたがいを思いやる気持ちが導いた結論』

佐倉〈ゆうゆうの里〉 榊 陽様(87歳)・ 榊 なほみ様(69歳)☆佐倉 榊様.jpg

(夫を見送るのは私の責任)

奥様 うちはすごく年が離れているのです。実は夫は18歳年上。彼を見送るのは私の務めだと思っていました。ですから自分はこういうところに入ると決めていました。ところが彼も「検討しようか」と。

ご主人 私が倒れたら付ききりになってしまう。今まで通りの生活ができなくなるのは気の毒ですから、こういうところに一緒に入ったほうが良いのではないかと、自分なりの決心をしました。湯河原、伊豆高原や他の施設を比較してみて、〈ゆうゆうの里〉が良いことはわかったのですが、最後に佐倉を見て自宅に近いところが良いと思いました・・・。

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『誰にも気兼ねなく生きる。日々を大切に生きる』

大阪〈ゆうゆうの里〉 赤田 照子様(85歳)☆大阪 赤田様.jpg

(兄弟の反対を乗り越えての入居でした)
 主人を亡くして間もなく一人の暮しが不安になりました。住宅や庭の手入れも大変ですし、不用人も心配になりました。亡夫の月参りに来て下さるお寺の導師に、〈ゆうゆうの里〉のことを教えてもらったことが検討のきっかけになりました。「百人展」を見学したときに、車椅子を押す職員の優しい姿、振る舞いに温かみを感じて、内心ではここと決めました。
 ところが兄弟は全員が反対。「そんなところに行かなくても」と、弟たちが自宅に来ないかと言ってくれたのです。しかし、それは弟も私も健康で動ける身だから言えること・・・。

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